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遺品整理のマニュアル

親族の死を受けて、まず何をしたら良いか、どこに連絡したらよいか。特に急な場合などは、気が動転して混乱しがちです。その手順と一般的なパターンを説明いたします。

危篤状態に陥った場合

  • 連絡するべき親族や家族に速やかに連絡を取る。逆に連絡を受けた場合は、すぐに駆けつけるようにする。何はともあれ、まずは駆けつけることが先決です。

臨終後の葬儀の段取り

  • 喪主の決定
    • 喪主は遺族の代表なので、最も血縁の近い人物が努めるのが普通。故人の配偶者が一番血縁が近い。
    • 葬儀の種類や方針など詳細を決める。
  • 葬儀業者の決定
    • 関係者と相談のうえ、日時や場所を決める。
    • 遺影写真や愛用の品などを選ぶ
    • 焼香順序の決定 (血縁の濃い順に行う)
    • 現金の用意 (戒名料金や謝礼などの諸経費)
  • 弔辞の依頼
    • 親戚や、友人、親交の深い人物など。故人の交友関係が多く、葬儀の規模も大きくなってくる場合は、中から、数通をピックアップして読み上げるのが通例。
  • その他
    • 入院していた場合などは、支払いなどの後処理を行う。
    • 死亡診断書を受け、死亡届を提出
    • 火葬許可証の交付
    • 遺品や預貯金の確認など

通夜・葬儀の手順

  • 告別式で参列に礼をする。
  • 僧侶読経
  • 弔辞、弔電を読み上げる。
  • 棺の釘を打つ。
  • 会葬者への挨拶をする。
  • 出棺
  • 火葬場へ出向く
  • 葬儀社と相談して、順調に通夜、葬儀が行われるようにする。
  • 世話役の方は、弔問客の受付や案内を行い、香典や供物があれば記帳しておく。
  • 出棺後、火葬場に出向く人数の確認をする。

葬儀後

  • 葬儀会社への支払い
  • 葬儀会社へ明細請求
  • 収支の確認
  • 礼状やお礼の電話、あいさつ回りなど
  • 遺品の整理、形見分け
  • 遺言や遺言状の確認
  • 遺産相続
  • 相続税の申告(10ヶ月以内)
  • 各種名義変更
  • 生命保険などがあれば需給手続き
  • 年金は停止手続きを行う。(国民14日以内年金、厚生年金10日以内)
  • 遺族年金の手続きを行う(5年以内)
  • 故人の確定申告
  • その他、各種停止手続きを行う。(免許証、パスポート、各種カード)

葬儀後に困ること

  • 相続問題とともに、意外と一番困るのが、遺品の処理だったりします。特に引き取る人が居ない場合などは遺品処理業者などに問い合わせします。